保護者の声

卒園の直前に保護者の皆さんに書いていただいた、当園についての感想です。

人間として一番大切なものの根っこをしっかりと張らせてくれる幼稚園です。

私は姉と妹計6年間、千鳥幼稚園でお世話になりました。姉は今年中学一年生になります。幼稚園時代には先生方に愛され「Hiちゃんのこんな所がすごいね。こんな所もすてきだね」と愛情あふれる言葉のシャワーをふりかけてくださいました。ある時期、不安定になったHiを心配する私に「Hiちゃんはきっと素敵なお姉さんになるわ。大人になった時、楽しみだわ」と先輩ママさんがはげましてくださいました。先生方、幼稚園のママさんたちに守られて安心して友達と思いっきり遊んだHiには、心の強い、自分で物事を判断して行動できる頼もしい娘に成長してくれました。妹のHaは今年小学一年生になります。お友だち大好き、先生大好き、声を張り上げて親なんかそっちのけで遊ぶ姿を見ると、「この子は小学校に行っても大丈夫」と確信が持てます。千鳥幼稚園は目に見える「字が上手に書ける。計算ができる」などの成長は求めません。けれど目に見えない、人間として一番大切なもの「自分が大好き、友達、先生が大好き、そして自分でしたい事を自分で決める自発性」の根っこをしっかりと張らせてくれる幼稚園です。千鳥幼稚園の先生方にはどんなに感謝してもしきれません。6年間本当にありがとうございました。

(2014年度卒園児のお母さん Y.Kさん)

 

自分たちで解決する力をつけさせるため(先生たちが)見守ってくれていた。

姉弟合わせて5年間、通いつづけていよいよ卒園です。その間色々な先生方にお世話になり、ありがとうございました。千鳥幼稚園の良いところは突然のどろんこあそび、絵の具あそびなどなど・・・・・ おかげで何もないただの野原でも何かアイディアを出し、子どもたちのオリジナルのあそびを産み出して、退屈する事なくどこでもとことんあそべる子に育ちました。年長になり先生がけんかしても自分たちで解決する力をつけさせるため見守ってくれていたこともあってか、降園後の公園遊びですごく険悪なムードになった時に、一人の「ごめんね」の一言で、今までの事がうそのようにもとのようにみんな笑顔であそぶ姿を見て「彼らが学んだことはこれだ!」と本当にありがたく、子どもたちの大きな姿を誇らしく思いました。このまま千鳥らしく、いつまでもあり続けて欲しいと思います。お母さん同士のつながりもとても感謝です。私自身はいろんなことを学び、財産になっています。本当にありがとうございました。

(2014年度卒園児のお母さんK.Dさん)

 

愛情を持って真剣に接して下さった先生方。

この3年間、親子共に本当にお世話になりました。きょうだい(姉)の分を合わせると、5年半、通わせていただきました。幼稚園に入ってたくさんの出会いがありました。愛情を持って真剣に接して下さった先生方。困った時には頼りになるママ友達。一緒に泣いたり笑ったりしたお友達。当初、この幼稚園を選んだ理由は家から近い、のびのび遊ばせてくれる、という理由からでしたが、今、思うのは、やはりこの出会いが一番の宝物です。明日、卒園する息子も「千鳥幼稚園に来てよかった。だってみんなに会えたもん」と言いました。本当にありがとうございました。

(2014年度卒園児のお母さんT.Tさん)

 

先生方はゆったりとしたお気持ちで見守ってくださいました。

三年間大変にお世話になりありがとうございました。入園当初は、あいさつもきちんと出来ず、朝の用意もとてもゆっくりで、もどかしい思いでいっぱいでしたが、先生方はゆったりとしたお気持ちで見守ってくださいました。自己主張が少しずつ出来るようになるとお友だちとのトラブルも出てきましたが、家でケンカしたお友だちのことを思って「また、仲良くなれますように」とお祈りをしていました。キリスト教保育の中で自然と相手を思い祈る心がつちかわれたのだと思います。また、自由保育で、自分たちが考えて運動会や様々な行事をやりとげて、「自分たちでやった!」という満足感が終わった後に伝わってきました。やらされてやるのではなく考えてやったという経験がこの小さい時期にどれだけ力となったかわかりません。他の保護者の方々にも本当に助けられました。昔のよくあったご近所付き合いが、この国ではまだ行われていると思います。そよの子どもも、まるで親せきの子のようにおこってくれたり、成長を喜んでくださいました。あたたかい幼稚園での三年間、親子三代で幸せな経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

(2014年度卒園児のお母さんT.Eさん)

 

二男もお世話になると思います。

3年間お世話になり、ありがとうございました。楽しく思い出深い園生活を送ることができ、親子共々嬉しく思っております。一人一人の成長を温かく見守ってくださる幼稚園に出会えてよかったです。ありがとうございました。二男もお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(2014年度卒園児のお母さん F.Yさん)

 

私が病気をした時も、心強く、安心することが出来、何度も救われました。

入園式の翌日「ママー、ママー」と私から離れず、先生を振り切って私の所まで逃げて来ました。しかし、次の日から、帰りたくないと泣いて困らせました。帰ってからも幼稚園に行くと言って困りはて、園に電話し「今日はもう幼稚園終わりだよ」と言う事を何度か言ってもらう事もありました。夏休みには長い休みだという事をカレンダーで目で見てわからせ、あと何日で幼稚園だとシールを貼って休みが終わるのを楽しみに待っていました。Tは幼稚園が本当に大好きです。

Tが千鳥幼稚園に入園してから、私は病気になり、長い時は4ヶ月近く入院しました。その間、毎晩、寝る前にママがいないと泣いていました。そんな時、面会でいつも言うのは「さみしいけど幼稚園おもしろいから楽しい」。Tを救って下さったのは幼稚園のお友達と先生です。もし、園に通っていなければ、さみしい現実から逃げる事ができず、もっともっと辛い思いをしていたと思います。そんな心休まる場所を作って頂いて感謝の気持ちでいっぱいです。入院中も先生からTの様子、頑張っている事など、私の事まで考えて下さり、手紙を何度も頂きました。今でも大切にし、読み返しています。相談事をした時も、親身になって先々の事まで考えて下さり、「私達がついていますから」と色々と考えてアドバイスを頂き、落ち込んでいる私を助けてくれました。私にとっても、千鳥幼稚園に通えた事でとても心強く、安心する事ができ、何度も救われました。Tはよく言います。「ママは病気なんやろ。Tが神様にお祈りして治したるわ」。Tに辛い事を隠す事が出来ず、泣いてばかりで、ひどい時は抱っこさえしてあげられません。話も聞いてあげられません。どうしようもない母親で、母でなくなっている私を、神様を信じ、助けようとしてくれます。怒るとすぐ感情が高ぶり、すぐに手が出ていたTが、お友達をたたきそうになった時、振り上げた手を止め、「困った」と言って、助けを求めたと聞きました。すぐに手が出ていたTが、感情のまま、友達を傷つけるのではなく、先生を信頼し、助けを求められたのです。Tはこの幼稚園生活の中で、思いやる心、友達を愛する心、信頼する心が育ったと思います。

この三年間、愛情いっぱいに大切に育ててくれた事に感謝しています。ありがとうございました。

(2013年度卒園児のお母さん、M.Mさん)

ちょっと手間がかかりますが、それが目には見えない大切さだと分かりました。

2年前に上の子が千鳥幼稚園を卒業し、よく周りのお母さん方から“千鳥幼稚園いい?”と聞かれ、“いいよ!”と即答は出来るものの、ずーと具体的に何が良いのか説明出来ずにいました。何が他園と違うんだろう?て...皮肉な事に、お母さんにとってのデメリットはスラスラ出てくるんですよね。(笑) 保育時間が短いetc. ある意味お母さんにとってのデメリットって“二手間が掛かる”だから、子供にとっては意味のある事なんですけどね。 でも、千鳥幼稚園の良さって、そういった目に見える物だけじゃなく、全ては保育方針なのかな?て感じてます。わかりにくいんですけど、その方針にのっとって毎日子供達と接して下さる先生方が、本当にすばらしい幼稚園だと思うんです。どの先生も子供達一人ひとりをよく観察し、愛情を注ぎ、面倒を見てくれます。そういった先生の姿勢をやっぱり子供達も子供なりに感じとってると思うんです。家だけじゃなく、幼稚園でも“私ちゃんと見てもらってる”て気持ちが、子供達に“安心”と“自信”を与えます。“安心”と“自信”を持った子達は、本当にイキイキしてるし、元気に成長しますよね。

お姉ちゃんが卒園の時は、下の子が入園も控えていたので、感動と感謝で大泣きでしたが...今回は感謝とさみしさで、どうやら大泣きです。 あ!あともう一つ、今年はお姉ちゃんの時の経験もあり、似たような行事?内容でくるだろうと思っていましたが、担任の先生にやられました。ちゃんとそのクラスに合った発表のしかた、日々の内容に工夫がされてるな〜と感心しました。

上手く感謝の気持ちを伝えられませんが、本当にありがとうございました。

(2013年度卒園児のお母さん、M.Nさん)

 

丸投げで預かってもらうのではないよさがあります。

毎朝、門の前で園長先生や主任の先生が立って迎えてくださるところが安心です。担任の先生も必ず一人ひとりに挨拶や声をかけ、毎日どんな様子かを帰りの際に伝えてくださるのも嬉しく思いました。母親たちで幼稚園をサポートする点が多く感じますが、先生方と母親たちとのコミュニケーションのバランスがとれていて、それがたくさんある行事がうまくまわっているんだと感じました。ちどり幼稚園に入園して、週3日お弁当を作り、毎日送り迎えをしてみて、子供と今しかできない関わりや成長を自分の目で確かめられたかなと思いました。ただ、丸投げで預かってもらうだけでなく、親も一緒に行事や準備にかかわっていくことで、子供との話にも興味がわき、会話も増え、母親同士のコミュニケーションも多くなり、卒園してからも会いたいなと思っています。

(2013年度卒園児のお母さん、A.Mさん)

 

ステキなお友だち、お母さんで出会えた5年間

千鳥幼稚園は兄弟合わせて5年間お世話になりました。いつも温かい保育をして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ステキなお友達、お母さん方に出会えた事も千鳥幼稚園に通わせて頂いたおかげです。本当にありがとうございました。

(2013年度卒園児のお母さん、E.Oさん)

 

いろんな行事も一つ一つ心がこもっていて涙、涙でした。

2年間、本当にありがとうございました。

千鳥幼稚園にこれて本当に良かったと思います。毎日、幼稚園に行くのが楽しみにしている姿、友だちがお休みしている時、本当に心配しておいのりをしている姿を見て、友達を思うやさしい気持ちがたくさんもてるようになったのも、先生方のおかげです。おむかえにいくと毎日、先生がその日の様子を話してくれるのがすごくよかったです! 先生が名前をよんでぎゅ〜って子供たちを1人ずつだきしめてるのが私はとてもうれしくて、先生の愛情がつたわりだいすきでした! 一人ひとりの様子を毎日お話する先生はすごい! と思いました。幼稚園での様子が目にうかぶし、一人ひとりを見てくれてるんだなあとまたそこで千鳥幼稚園に入ってよかったなと思いました。

いろんな行事も一つ一つ心がこもっていて涙、涙でした。

出来なかった事が、いつのまにか出来るようになってたり、なんでもいっしょうけんめいにすれば出来るという自信がもてたり、たくさんの成長をさせてもらいました。

なによりも、思いやりの心がたくさんもてたことが一番よかったなと思います。

本当にありがとうございました。

とてもあたたかい幼稚園でした。

(2013年度卒園児のお母さん、M.Fさん)

 

今のままの“ちどり”で存在していて欲しいと、心から願っています。

「千鳥幼稚園に入って良かった・・・」親子ともに心からそう思います。書きたい事はたくさんありますが、大きく2つにしぼって書きたいと思います。

○ちどりっ子ならではの縦の関係

千鳥幼稚園では年少〜年長の子ども達みんなが関わり合います。部屋はそれぞれ別れていますが、みんなの事を把握していて、年少の時は年中・年長さんにたくさん助けて貰います。そうすると、年中・年長になった時には、年少さんの手伝いをしてあげたくなる。これをごく自然に自分達の意志でするようになるという事は本当にすばらしいと思います。こうしてお互いを思いやり、年齢をこえて仲良くなっていくのだと思います。

○親同志の関係

子ども達が、年少〜年長と心も体も大きく成長するのに伴って、親達も行事を乗りこえたり(特に、バザーは母同志がグッと近付く時で、結び付きの強くなります)一緒に子ども達を見守っていく中で、得るものは、とても大きいです。共に喜び、泣き、笑い、絆が深まっていきます。そして、卒園した後も“ちどり”の母親同志は関係が続いていく人がほとんどです。私もその中の一人です。

子どもだけではなく、親も、ちどりっ子になるみたいですね。

ちどり幼稚園には、感謝の気持ちで一杯です。こどもの一番大切な時期に愛情をたっぷり注いで、小学校に送り出してあげられる、そんな要素がたっぷりつまった保育のできる“ちどり”。

これからも、ずっと、今のままの“ちどり”で存在していて欲しいと、心から願っています。

(2013年度卒園児のお母さん、A.Wさん)

 

 

 

6年間、姉妹でお世話になりました。うちは二人とも積極的なタイプではなかったので、親はつい目の前の目に見える「できる、できない」に捉われてしまうところ、千鳥幼稚園のどの先生方も子どもを型にはめることなく、そのままの、ありのままの子どもを認め、目に見えにくい頑張りに気づき、応援してくださいました。私自身、待つこと、見守ることの大切さを園生活を通して学べたことは、これからの子育ての宝になりました。この6年間、いつも子どもの心に(時には親の心にも!?)寄り添い励ましてくださったこと、幼稚園での出逢い・・・ すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。(A.Kさん)

 

 

 

3年間、本当にお世話になりました。千鳥幼稚園に入園してよかったと思うことは、たくさんありますが、一番は先生との距離が近いことです。おかえりの時などに毎日、先生と話ができ、こどもの様子をお話ししていただくことが出来るというのは、気になることなどがある時も非常に安心できました。丁寧に一人ひとりを見ていただきありがとうございました。自由保育ということに入園前は若干の不安がありましたが、本人がやるべきことを考えて行動するという一番大事な部分が育ったと思っています。先生方のあたたかい気持ちで接してくださったことが子どもは心で感じることができ、幼稚園へ行く糧になったと思います。(A.Kさん)

 

 

 

千鳥幼稚園に通い始めまして、あっという間に3年保育が終わろうとしています。早いものでついこの間のように思えます。初めてちゅうりっぷ組さんのお帰りを待っている間、すみれ組の前に立ち並ぶ時までどんな日々が待っているのかなと不安と期待で一杯でした。お陰様で卒園まであとわずかになりましたが、園生活の中で良かった事は“手作りお弁当”と“送り迎えがお歩き”が魅力でした。お弁当は食育にもつながり、送り迎えは親子そして保護者同士のコミュニケーション作りの場になり、大切なことがたくさん組み込まれていた事と思いました。理想的な幼稚園と出会い、そこから出会えたお友達、お母さん達。「絆」というものを感じたように思えました。そして様々な円生活の中で「心の豊かさ」を育んで行けたのでは、と思っています。その一つとして間違いやトラブルが多い時期も子どもの目線でいつも関わっていただけ、短所よりも長所を見守ってくださいました。もちろん愛をもって叱ってくださいました。私自身も子育てに迷いが生じた時は障りなく、関わって頂き誠に有難うございました。子ども自身もこれから小学校に行くこととなります。集団生活して行くすべを学ぶことができ、ゴールを迎える子どもながらの思っているでろう気持ちを「うさぎとかめの二人言」という詩を大人風にアレンジして、最後に感謝の気持ちとさせていただきたいと思います。有難うございました。「淋しさの花抱きしめて、強さの種になりました」「悲しみの花あたためて、優しさの種できました」「淋しさの花が悲しみの花がひとりじゃないことを教えれくれました」(E.Sさん)

 

 

 

 3年間、本当にお世話になりました。子どもが初めて社会生活を送る幼稚園。集団の動きを大切にするより個々の持っているものを大切にしてくれる幼稚園を、という思いがあり、千鳥幼稚園に入園しました。その通りの幼稚園でした。大きな声では言えない心の声をしっかりきいて受け止めようとして下さっていることが、毎日の迎えの時にきく先生の話からわかりました。子ども達同士、色んなトラブルがあるのが、幼稚園ですが、子どもは一度も「行きたくない」とは言いませんでした。色々なことがあるけど、やっぱり行きたい、大好きな幼稚園。それはいつもちゃんと見守っていてくれる先生がいらっしゃることが大きかったと思います。やんちゃばかりするこどもを心配する私に「あのままでいい。つぶさないで。お母さんもKちゃんもがんばらなくていいのよ。そのままでいいのよ」と言い続けて下さったF先生、また素直じゃない子どもにいつもとことんやさしく接し続けて下さったK先生に本当に感謝しています。年少、年長に2人子どもが通った1年間、兄弟2人の会話によく“神様”が登場しました。“全部神様が作ったんやで”“神様見てるでー”と。これからも色んな困難もある人生だと思いますが、神様がいつもそばにいてくれることを思い出してくれることを願うばかりです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(Y.Nさん)

 

 

 

大きく立派に育てていただいたと思います。卒園してもこどもの教会(注・須磨教会の子ども向けプログラム)などを通して(スポーツクラブも)幼稚園との繫がりが続くところもよいと思います。(G.Tさん)

 

 

 こんなに一人ひとりの子供のことを考えてくださる幼稚園で過ごせたことを本当にありがたく思います。小さなつまづきも担任以外の全ての先生も知っていてくれていろんな先生方が声を掛け見守ってくださり、母にもいつも「大丈夫ですよ」「一緒に頑張りましょう」などと声をかけてくださり励ましてくださいました。いつも目に見える成長ではなく、なかなか行動に見えにくい成長のときもありましたが、目に見えない根っこの部分の成長がしていたのだと思います。翌年には少しずつ、育った根っこから吸収した力を発揮出来てきたように思います。これも一緒に根っこをH(注・原文は本名)を見守って下さった先生方のおかげだと思っています。子供にも親達にも思い出深い3年間をありがとうございました。(J.Tさん)

 

 

 

 

 

不安いっぱいの入園でしたが、少人数ということもあり、千鳥幼稚園を選びました。先生方はみなさん温かく、家族の延長のような保育で子供も安心して登園することが出来ました。自由保育ゆえ、お友達同士、ケンカやもめ事も少なくありませんでしたが、他の学年との係わりや応用のきいた外あそびなど、伸び伸びとすごせ、子ども一人一人が考え、意見を出し、話し合いながら今の年長組があると思います。運動会、ページェント、ありがとうの会を終え、本当に大きくなったなぁ、と毎日卒園のことを考えて寂しく思っています。まだ目には見えない千鳥幼稚園で育てて頂いた子供の成長をこれからも楽しみに小学校生活を送りたいと思います。本当にありがとうございました。母も子供もいっぱい遊び、楽しい3年間でした。(K.Dさん)

 

 

 

3年間大変お世話になりありがとうございました。千鳥幼稚園は少人数ですが、1クラスずつと持ち上がりで子供達はまるで兄弟のように育ちます。その為関わりが深くとても良い人間関係が築けます。バスがなく親が自分で送り迎えをするので親同士も仲良くなり、子供同士のトラブルもきちんと話し合いができるので、それも良かったと思います。先生たちも皆子供好きの優しい先生ばかりで子供の気持ちに添った保育をしてくれます。遊び中心で子供達は泥だらけになって遊びます。思いっきり遊べる幼稚園時代に思いのままのびのびと遊び、その中で人間関係も学び、心の根っこの部分をしっかりと育てていただきました。本当にありがとうございました。(N.Sさん)

 

 

 

 卒園式を迎えた今、あらためて就学前のかけがえのない時期を千鳥幼稚園で過ごせたこと、大変感謝しています。小学校の教室にはおもちゃがないことを息子に言ったら、とても驚いていましたが、この先小学校に上がれば、勉強が始まり、やるべきことも増えていくと思うと、ただただ思いっきり遊べる時期というのは人生の中で本当に短く、その時期を先生方に温かく見守られながら幼稚園で存分に遊ばせてもらえたことは、子どもにとって大変貴重なことでした。また、年長の時には、普段の遊びと並行して、ページェントやありがとうの会、組体操など、子ども達が大きく成長した姿を見ることができ、とても感動しました。

 先生方はいつも優しく、子ども達のよい所を見つけて、子ども達が伸びていけるよう励ましてくださいました。先生が一人一人の子どものために作ってくださった卒園アルバムを見ていたら、子ども達がとてもいい表情をしていて、幼稚園で子ども達がどんなに大切にしていただいたか分かりました。母親の私も自分の子どものよい所を見つけていただくことで、育児において先生方に励まされたように思います。

 最後に、子ども達と一緒にいる時間が長い分、親子でぶつかることもありましたが、それでも毎日の幼稚園の送り迎えで握った手の感触、そして何度も助けられ、励ましていただいたお母さん方と出会えたことも私の宝物です。3年間、本当にありがとうございました。(T.Mさん)

 

 

 

3年間お世話になりました。ちどりを選んで良かった思うことは、たくさんあります。1つは「深い関わり」です。1学年1クラスで2年ないし、3年同じ仲間と過ごすことで、子ども同士の関わりが深くなります。ときにはお互いの気持ちをぶっつけあい、時にはひとつの目標に向かって団結したり、そこにはクラスを超え、いつも暖かく見守って下さる先生がいらしたので、親も子どもも安心して園生活を送ることができました。親同士の関係もいいので、先生や子ども同士の関係もよかったと思います。2つめは「感謝の心」です。物にあふれ、与えられることが当たり前となっている時代、園生活を通して、たくさんの感謝の気持ちが育ったと思います。毎年続いている「さよならパーティー」や「ありがとうの会」等、相手の喜ぶ顔を思い浮かべ様々なことを子ども同士で考える姿はステキでした。毎日のおべんとう作りも大変だと思う時もありましたが、D(原文はお子さんの名前)の「きょうもおいしかったよ」の一言で私の方が「ありがとう。」という気持ちでいっぱいです。卒園しても園には関わっていきたいので、何かお手伝いできることがあれば連絡下さい。(A.Yさん)

 

 

 

外遊びの時間が多く、おにごっこや泥遊びをとことんさせてくれるので、じゅうぶん遊びきったー!!!という満足感たっぷりで卒園を迎えることができました。幼稚園から帰ってお友達と2、3人で公園に行くことはありますが、クラスのみんなと遊ぶのはまた全く別の楽しさがあると思います。この遊びきった満足感があるから、小学生になってから、勉強に対する集中力、何事にも興味を示し、会得する好奇心につながるような気がします。小学2年生の長女を見ていてそう感じました。娘(次女)のクラスは缶けり鬼ごっこがみんな大好きでした。(M.Tさん)

 

 

 

父親は、というか私は、幼稚園のことや普段の息子の様子がよくわからないので、えらそうなことは言えません。いつも子どもたちと、本気で一緒に泣いたり、笑ったり、怒ったりしてくれる良い先生たちばかりで、「千鳥幼稚園で良かった」と思います。またD(原文はお子さんの名前)の良い面を上手に伸ばしていただき、親として喜んでいます。ありがとうございました。これからも親子ともどもよろしくお願いします。(T.Yさん)

 

 

 

園はいつも子供のことを考えてくださっています。給食ではなく、お弁当なの は、入園したての子供が好きなものだけ入った弁当で楽しく昼食がとれるように。また慣れると共に嫌いなものも少しだけ入れられるのは、やっぱり弁当だと園 長先生はおっしゃっていました。年長の3学期に大きなイベント(音楽会など)を入れないのは、小学校に入る前には思いっきり遊ばせてやりたいという園の方 針なのだそうです。子供が子供らしく過ごすことができました。ピアニカや字を教わらないので心配していましたが、ページェントなどで本気でやったときの達 成感を味わったので、きっと色々なことに挑戦してくれると思っています。先生方に愛され、友達と思いっきり遊び、幸せな2年間でした。ありがとうございま した。(Tさん)